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ゆるふわ生活

都会での生活に疲れてワーホリ行ってみたけど失敗した20代半ば♀、ゆる〜くふわっと生きてます。主に映画と本と美容とゆるふわについて書きたいです。

ドイツの食では心が満たせない。

ドイツで生活していて一番辛いこと、ずばり『食』です。

別に日本食が大好き!というわけでもなく、食に関して大したこだわりもなかったので、全く問題ないだろうと思い込んでいました。

しかし・・・

食欲が全く満たされない日々です。

常にお腹がぐーぐーいってます。

なぜか。

 

まず、お惣菜(?)やレトルト系の食事はあまりおいしくありません。

探せばおいしいものもあるかもしれないですし、私がそう感じただけですが。

料理が苦手なため、こちらでの生活に慣れるまではレトルトで生活しようと思っていたのですがしょっぱなからつまづきました。

 

そして、全体的に味が濃い。甘い。でかい。そしてときどき味がない。笑

全てがそうだというわけではありませんが、そう感じることが多いです。

素材の味、なんて言葉は存在しないのでしょう。

どうしても不健康そうに見えてしまって、食べる気が失せてしまうんです。

ケーキなんかは種類も豊富で美味しそうですが、量が多いので購入をためらってしまいます。

 

もともと食わず嫌いで、見た目で判断してしまいがちな性格がいけないんだろうと思います。

慣れれば食べられる、そんな気もしますが、不健康そうに見えるものを食べることに慣れるのも嫌だなあと。

数日の旅行ではないので節約をしようと思うと、ますます選ぶ幅も狭まりますし。

もちろん、ひとつひとつを見ればおいしいものもあります。

ただ、おいしいものだけ食べていられるわけではない。

いつかは飽きますからね。

文句を並べましたが、ドイツの食は悪くない、わがままな私が悪いのだ。

 

やはり自分の舌が慣れている味というのは最強なんだなあと実感です。

日本の食事やお菓子が恋しくてたまらない。

食が満たされない、これがおそらく私がこちらの生活でやる気が出ない一番の原因だと思われます。

自分がこんなにも海外不適応者だったとは。

まあ、それでもいいんです。

私は日本で生まれ育った日本が大好きな日本人である。

それを再確認できただけでも、良かったんです。

帰国したらおいしいものたくさん食べて、苦手だった料理も克服して、もっと食に関心をもって生きようと決意した今日この頃です。

 

今はまさに『海外生活ダイエット』中ということで、帰国までに5キロくらい痩せられるように(多分余裕!)頑張ります。