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ゆるふわ生活

都会での生活に疲れてワーホリ行ってみたけど失敗した20代半ば♀、ゆる〜くふわっと生きてます。主に映画と本と美容とゆるふわについて書きたいです。

ポツダムへ。

昨日はポツダム宣言でおなじみのポツダムへ行ってきました。

ポツダムといえば、サンスーシ宮殿がとっても有名です。

が、一緒に行ったクラスメートがすでにサンスーシ宮殿には行ったことがあるようだったので、他を見て回ろう!ということになりました。

 

まず向かったのは、ブランデンブルク門。

あれ、ブランデンブルク門って、ベルリンにあるんじゃ・・・

実は、ポツダムにも同じ名前の門があり、こちらのほうがベルリンにある門よりも20年早く建てられたようです。

ただ、見てびっくり、とっても小さい!!!

 

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ブランデンブルク門(ポツダム

 

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ブランデンブルク門(ベルリン)

 

ベルリンにあるブランデンブルク門は大きくてずっしりとしていますが、こちらのブランデンブルク門は小さくて可愛らしい門でした。

 

ブランデンブルク門の前に広がるブランデンブルク通りは、飲食店や雑貨屋さんなど可愛らしい建物のお店がたくさんありました。

 

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日曜日だったので大半のお店は閉まっていましたが、もし平日だったらこの通りだけで数時間過ごせてしまいそう。

 

そのあと、美しい建物が並ぶオランダ人街(Holländisches Viertel)の間を通って新庭園(Neuer Garten)へ。

新庭園には、私の大好きな湖があります!

 

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観光客はほとんどおらず(おそらく観光客は皆サンスーシ宮殿を見に行きますよね)、小鳥たちがチュンチュン鳴く声を聞きながら湖の周りをお散歩。

 

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ポツダム会議が開かれたツェツィーリエンホーフ宮殿(Schloss Cecilienhof)もこの庭園内にあります。

残念ながら改装工事中?で、中の見学はできるようですが外観は美しくはなかったです。

 

散歩を続けていると、人がたくさんいる広場のようなところに行き当たりました。

が、なんかおかしい。

湖のそばなので、みんな水着を着ている。

いや、着ていない人もいる。

裸の人もいる・・・。

多分、ドイツに来て一番大きなカルチャーショックを受けました。

ヌーディストビーチ、ってやつですね!

初めて見ました。

ヌーディストビーチって、南フランスあたりのオシャレなビーチにあるものだと思っていたので、田舎の湖で裸で寝そべったり歩いたり遊んだりしている人がいるなんて思いもしませんでした。

なんだか見てはいけないものを見てしまったというか、なんとなく居づらくて早足でその場をあとにしました。笑

 

そのあとも、ときどきベンチで休みながらひたすらお散歩。

しっかり観光したいという人にとっては、ポツダムはサンスーシ宮殿くらいしか見所はないかもしれません。

ですがお天気のいい日に、ポツダムの街や湖のそばをただひたすら歩いたり、草むらに座ってのんびり過ごすのもとっても贅沢で素敵な時間です。

また、行きたいな。

 

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ポツダムはベルリン中心部から電車で40分くらいです。

ポツダムはCゾーンなので、ABゾーンの定期券を持っている私はエクステンションチケット(1.6ユーロ)を購入しました。

静かで穏やかで美しい街、ポツダム

ベルリンの喧騒に疲れたときは、ちょこっと遠出してみるのもいいかもしれません。