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ゆるふわ生活

都会での生活に疲れてワーホリ行ってみたけど失敗した20代半ば♀、ゆる〜くふわっと生きてます。主に映画と本と美容とゆるふわについて書きたいです。

フランクフルト〜ハイジをたどって〜

友人に会うため、フランクフルトへ。

世界の車窓から、を期待してICEの窓側の席を取ったのに、私の横は窓の継ぎ目で、ちょうど私の座席分壁でした。

日頃の行いが悪いせいなのか、ついてないスタートです。笑

 

 

フランクフルトについてまず向かったのが、ゲーテハウス。

www.goethehaus-frankfurt.de

住所:Grosser Hirschgraben 23-25

開館時間:毎日10:00〜18:00(日曜・祝日は〜17:30)

入場料:大人7ユーロ(クレジットカードは使えませんでした)

荷物は入り口にあるロッカーに預けます。

ロッカーの表にコインを入れるところがなかったので無料なのかと思いきや、いくら鍵を回しても閉まりません。

おかしいなあと思って扉の内側を見てみると、内側にコインを入れるところが付いていました。

1ユーロです。荷物を取り出すときに返却されます。

 

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ここは、アニメのハイジでクララの住んでいるお屋敷のモデルになった家だそうです。

アニメのハイジを見たのはずいぶん前なので、記憶は曖昧ですが・・・

 

ハイジたちが食事をしていたのはこの部屋かなあ!

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ハイジが、故郷が恋しくて故郷の写真を探してた部屋だ!

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玄関のすぐ横の部屋、ここも出てきていたような・・・

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などなど、ハイジを思い出しながら見学していました。

帰国したらアニメ見て確認しよーっと!

ゲーテハウスの隣の博物館の2階には、ゲーテと同じ時代の画家の作品が展示されていました。

ゲーテハウスへは、この博物館から入場します。

 

 

次に向かったのは、カタリーナ教会。

 

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ここは、ハイジが山を見たいと頼んで、オルガン弾きの少年に案内された教会。

ちょうどこの日は教会の前でイベントをやっていました。

ここでピザを買って食べていたら、ゴミ箱を漁る1人のおじさんが目にとまりました。

といっても、ドイツではよく見かける光景です。

ペットボトルを探しているんでしょう。

ペットボトルは、スーパーに持っていくとお金になります。

そんなおじさんを、別のおじさんが見ていることに気がつきました。

そして軽くため息をつくなり、彼はおもむろに自分の財布からお札を抜き取り、ゴミ箱を漁っているおじさんへ手渡しました。

いくら渡したのかはっきりとはわかりませんでしたが、黄色にみえたのでもしや50ユーロ札・・・?

ゴミ箱を漁っていたおじさんは大変驚きながらもありがたそうに受け取り、彼にお札をあげたおじさんはささっと去って行きました。

なんだか、ちょっと心が温かくなりました。

 

 

それから、レーマー広場へ。

 

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これは、旧市庁舎。とっても美しくて可愛らしい。

広場では、オルガンを弾いている人や、顔も体も金色にして観光客に手を振っているおじさんたちもいました。

 

 

最後に、大聖堂へ。

 

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結構大きいです。(語彙力が・・・足りない・・・)

 

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中ではちょうど合唱団が歌を歌っていて、素敵な歌声を聴かせてくれました。

 

 

ハイジに出てくるフランクフルトの姿が広がっていて、わくわくしながら街を歩いていました。

ただ、個人的には他に見たいところは特になく・・・

友人との約束の時間まで、マイン川沿いでゆっくり読書をして過ごしました。

 

 

フランクフルトは、昔からある古い建物と近代的な建物が並んで立っています。

同じ世界にいるのに、200年くらいの時差を感じてしまうような、不思議な感覚を味わいました。