ゆるふわ生活

都会での生活に疲れてワーホリ行ってみたけど失敗した20代半ば♀、ゆる〜くふわっと生きてます。主に映画と本と美容とゆるふわについて書きたいです。

待つこと。

やっと試験が終わりました。

ふう、ひと段落です。

 

この間図書館でふと目に入った本

『会社・仕事・人間関係で「もうダメだ!」と思ったときに読む本』

 

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あ〜もうダメだ〜と毎日思っていたので、手に取ってみました。

どうせよくある自己啓発本だろって、大して期待せずに。(ごめんなさい)

 

ところが、はじめに、を読んで衝撃を受けました。

そこには、もうダメだと思ったら「待て」と書いてありました。

・・・

いや、薄々感じてはいたんです、でもこうやって文章にされると、なんだろう、衝撃でした。

そうか、待てば良いのか…

やっぱり、待つことは大切なんですね。

 

 

私は、アクセルしか踏んでいませんでした。

止まっているのが嫌なんです。

常に前に進んでいないと嫌なんです。

それと、なんでもすぐに結果が出ないと嫌。

恋愛でも、仕事でも。

待つということが、本当に苦手なんです。

 

だけど、走っていたらそのうちガソリンはなくなります。

ガソリンがなくなったら、いくらアクセルを踏んでも前には進みません。

だから余計に焦ってアクセルを踏みまくるけど、ガソリンがないので前に進むわけがない。

今の私にとって、アクセルを踏むことは無意味なんだなって、気付きました。

そんなときは、ブレーキを踏んでガソリンがたまるのを待てば良い。

焦らず、ただひたすらに、時が経つのを待てば良い。

 

周りの人たちは走っているかもしれないけど、私はガソリンを入れたらまたアクセルを踏めば良いんだから。

 

 

大好きな映画「サヨナライツカ」で、主人公の豊もこう言ってます。

「人生は待つことの連続だ。」と。

 

待てば、状況は変わる。

待てば、気持ちも変わる。

 

進むときと待つときのタイミングを上手く見計らえる人に、なりたいと思います。

 

 

 

 

追記(16.9.2) 

ちょうど今読んでいる小説にも

「人生でもっとも大切で、もっとも難しいのは、"待つ"ということなんだ。」

と、書いてありました。

相変わらず待つのが苦痛な今日この頃、そして本に諭される今日この頃です。