ゆるふわ生活

都会での生活に疲れてワーホリ行ってみたけど失敗した20代半ば♀、ゆる〜くふわっと生きてます。主に映画と本と美容とゆるふわについて書きたいです。

好きな人に好きになってもらえない理由。

私は、好きな人には好きになってもらえない、という魔のループの中を26年間生きてきました。

中にはこんな私を好いてくれる男性もいました。

けれど、そういう人は恋愛対象として見れなくなってしまうのです。

(とはいえ、試しに付き合ってみたら意外と好きになれた、なんてこともありましたが。)

そして、なぜか私が好きになる人は私のことを好きにならない。

決して、関係が悪いわけではないんです。

ただ、妹のように思われたり、友達止まりだったり。

なぜでしょう。

 

最近、今後の自分の恋愛や結婚について考える上で、ここを解決しない限りは先に進めないんじゃないか、と思うようになりました。

なぜだろう、なぜだろう、なぜだろう・・・と考えたところで、やっぱりわからないものはわかりません。

ひらめくまで、気長に待つしかないですね。

 

そんなある日、母親がもう社会人になった末っ子の弟の身の回りの世話をしている様子を見たときにふと、思いました。

ああ、私は、両親の影を追っているのかもしれないな、と──

 

 

私は4人兄弟の長女、下に3人います。

自分で言うのもなんですが、言われなくても勉強もするし片付けもする、朝も一人で起きれるし学校へ行く準備もばっちり。

子供にしては割と何でも自分でできるタイプでした。

逆に下の兄弟たちは、勉強も片付けも苦手、朝も起こさないと起きてこない、私より手のかかる子供でした。

子供の頃は、私はそんな自分に小さいながらも誇りを持っていた気がします。

姉として、しっかりしなきゃと。

しかし、同時に、私をあまりかまってくれない両親に対して少し寂しい気持ちを抱いていたのかもしれません。

寂しいと思った記憶があるわけではありません。

だけど、私がテストで100点を取ってもふーんで済ませる母親が、下の兄弟たちがテストで70点取っただけですごいねーよく頑張ったねー!と褒めているのを見て、幼い私だって何も思わないことはなかったと思います。

現に、しつこく今の今までそのことを覚えてるくらいですからね。笑

 

きっと、もっとかまってほしかったんだろうなあ、わたし。

もちろん、両親だって、子供が4人もいたらそりゃ大変です。

毎日がどんちゃん騒ぎ、たくさん苦労したと思います。

虐待されたわけでもなく、完全に放置されたわけでもない。

だけど心のどこかで、もっと私にもかまってよ!こっち向いてよ!という、片思いのようなわがままな気持ちが子供の頃に宿ってしまって、それを私は今まで大切に育ててきてしまったのでしょうね。

 

大好きな親に振り向いてもらえなかった子供時代。

それを今、好きな人に置き換えている。

無意識のうちに、親のように、私には振り向いてくれないだろうとわかっている人に。

 

好きな人に好きになってもらえない、それは、私が追いかけているのは幼い頃の両親の影だから。

 

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そんな気が、してます。

本当のところは、わかりません。

勝手な自己分析です。

 

両親には、ここまで育ててもらって、本当に感謝しています。

兄弟全員が巣立った今、趣味のある父親はいいのですが、趣味のない母親は空いた時間をどう過ごしていいのかわからないようで、近所に住んでいる私が買い物に行きたいなーなんて言うとすぐに「連れてこうか」と言ってくれます。

子供の頃は、あそこに行きたい、ここに行きたい、と言っても「親を足に使うな!」と散々言われたのに。笑

「親を足に使ってはいけない」と刷り込まれているので、なかなか素直に「じゃあお願い」と言えないときもあるのですが、頼りすぎない程度に頼ってもいいのかな。

 

 

さて、今後の私の恋愛体制ですが、とりあえず追いかけられてみよう、という方針がベストかもしれません。笑

そのためにはしっかり自分を磨かないとですね!

それと、常に出会いを求めてアンテナを張っておくこと。

チャンスを逃さないように!

自分から人を好きになるのは、少し怖いです。

好きになったら、好きになってもらえないですからね。笑